【和モダンの極致、25m級の天然温泉】
2026.1.18 梅小路花伝抄
宿泊者は12時から駐車場を利用可能。ベビーカーの館内貸出から貸切風呂のベビーバス、オムツ用ゴミ箱の設置まで、ファミリー層への配慮が細部まで行き届いた、共立リゾートの矜持を感じる一軒。
〈浴室〉
館内から浴室、さらにはサウナ室まで、シロフォンを3音叩く現代音楽のようなBGMがミニマルに響く。
内湯は25mプールを彷彿とさせる圧倒的なスケール感で、寝湯ゾーンも4つ完備。露天の岩風呂、檜香るつぼ湯と、まさに「温泉天国」の名に相応しい。もちろん、全ての浴槽の縁には「ドーミー棒」が鎮座している。
〈サウナ〉
昨今話題の「ドアノブ方式」の扉。
内部にはMETOS社製ストーブが2台並び、吊るされた香り袋がほのかに漂う92度。
2段構成で7〜8名キャパのカラカラ対流式セッティング。利用客が少ないためかサウナマットは常にドライで、足裏に吸い付くようなあの鮮度の良さが堪らない。アジア系の訪日客が多めで温泉もサウナもタイミングよく人はまばら。
〈岩盤浴〉
スチームサウナではない「岩盤浴」エリア。2脚のタイルチェアが並ぶ空間に、METOS社のストーブと反射熱板。ストーンは無くエレメント剥き出し。
〈水風呂〉
浅めながら5〜6名は同時に入れる広大なキャパ。
水温計は20度を指し、微かな塩素の香り。注水量は控えめだが、冬の冷気も手伝って体感は十分に低く、心地よい締め具合だ。
〈休憩〉
水風呂付近に2脚。
露天エリアには、各所で「ベイマックス」と称される白い樹脂製チェアが2脚に、通常椅子が2脚。冬の京都の空気を感じながら、シロフォンの音色に身を委ねる。
〈貸切風呂〉
全5種。陶器、檜、岩風呂とバリエーション豊かで、一部は天然温泉。
入口のランプで空き状況を確認し、ベンチで順番を待つスタイル。この「選ぶ楽しさ」が旅の満足度を高めてくれる。
〈サービス〉
無料サービスの充実ぶりは圧巻。
定番の「夜鳴きそば」「アイス」に加え、おしのぎとして供される三色団子やぜんざい、リンゴジュース。小腹が空く時間帯にピタリと寄り添う、心憎いおもてなしだった。スタッフも皆優しく心まで癒された。




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投稿を表示ご宿泊ありがとうございます。
また、いろいろとご説明いただきありがとうございます。😃
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投稿を表示露天風呂に白いチェアが置かれたのは最近だと思います。(^ ^)
貸切り風呂は、石と樽の2つが温泉ですね!(^人^)
おしのぎは、行くたびに減って行くので心配です。(>人<;)
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投稿を表示つばたグース様
詳しい投稿ありがとうございます。
目に浮かぶ様です。
あの広い長い風呂で泳ぐガキ‥失礼
子供さんが居ましたので注意をしたの
ですがC国のお子様でして日本語が
わからない様で仕方なく放置していたら
洗い場で滑って転んで泣いていました。
とても可哀想だと(笑)思い(笑)
まし(笑)た(笑)